10/11五反田音楽ホールのリサイタルが、又新たな感動を呼び、同プログラムで11/19・11/8と進み、最後のリサイタル11/24の小山市が待っています。
4回目のリサイタルでは更に充実の演奏が聴けること間違いなし。
ザラ先生曰く「新しいプログラムでは、一回目は緊張の度合いが強いが、二回目は
もっとまろやかに・・今回は4回弾けることがとても幸せなこと。もしこれが10回近くも
弾くことができたら完璧に熟になるよ。今回の曲で私の新境地が開けた。特に
スケルツオは誰よりも面白く弾けた。次の機会にはスケルツオ全4曲一度に弾きたい。レコーディングもしたい」と欲求はつきない様子です。実現させてあげたいもの。

11/8の福山でも主催者の方達を興奮させ、そのあとマスタークラスも喜ばれ、途中下車して京都のY先生宅で3日間マスタークラスで皆さんに感激されたと。特にピアノコンクールを控えていた高校生の生徒さんはあまりに素晴らしいレッスンに感激して、
次の日、学校を休んで再度受けられたと。見学の先生方も大喜びで楽しいひと時であったようです。
一日中最後までいっさい手抜きなしの熱心で的確な指導はいつも好評です。
又プロからアマチュアの方までそれぞれの課題を瞬時に見抜いて指導する直感力も
見事・・・皆さんお気軽にぜひ体験なさってください。

リサイタルの後はいよいよチェコゾリスデンのメンバーとの室内楽が12/2
これも又一聴の価値大です。スケールの大きいブラームスピアノカルテット・ドヴォルジャークのトリオの練習がようやく聴こえ始め、わくわくです。
多くの皆さんに聴いて頂きたいと思います。

12/6はトランペットのアレクセイ・トカレフ氏との共演も面白いですよ。

練習・本番と常に真剣勝負のザラ先生にとっての必須の息抜きは毎晩スポーツセンターでサウナ・プールでゆっくりすること。
しかしそのような場所でさえ、本番のプログラムが常に頭の中で鳴っていて、その曲達はザラフィアンツの魔法によって変幻自在に創造の世界へ。
これぞまさしく本物の芸術家のなせる技か・・・
どうぞお楽しみに。