ミューズ会も2月は冬眠状態のブログで失礼致しました(実は様々春公演の裏準備はありましたが)ザラフィアンツもそろそろエジプトから戻るはずですが・・・さぞ充実した音楽作りが出来たことと。


◆コジマ録音からの情報
 12月後半から一ヶ月近くタワーレコード・山野楽器など数か所でザラフィアンツコーナーがお目見えした結果 やはりかなりの効果はあったとのこと。新譜「シューマン・幻想曲」の紹介をきっかけに初めてザラフィアンツを 知った人たちがまずは、初心者向けらしい名曲アルバム「エリーゼのために」などを結構買い求めたと。
 この名曲盤は、一般の名曲アルバムとは一味違う芸術性の高いディスクですから、単に曲を知るのみならず、心に響き幸せな気分になれる演奏だと思いますが・・・

 山野楽器府中店では、つい最近まで二ケ月近くも設置されてたようです。更にザラフィアンツの認知度が高ま るため、コジマ録音に期待したいです。


♪某評論家からの素敵なコメントを紹介

泰然自若とした佇まいから紡ぎ出される壮大なロマンティシズム。
思索を重ねながらゆったりと歩みを進めるピアニストの叙情の世界。
喧騒にまみれた現代にあってなお19世紀生まれの巨匠たちがおのずと身につけていた天与のおおらかさと、オーラに満ちたスケールの大きなピアノの世界を構築するピアニストが「シューマン」の打ち立てた記念碑的作品にみずみずしい生命を与える。


ザラフィアンツの音楽には、益々混沌として行く世の中に必要不可欠である易しさと平和な気持ちを与えてくれるピアニストであると思います。勿論人の感性は多種多様、ザラフィアンツ自身が言う「私の音楽を100%の人から気に入られるとは思っていない。好きな人に楽しんでもらえばいい」とさらり・・・